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小学校のプログラミング教育②「プログラミング的思考」ってなに?

文科省が言う「プログラミング的思考」ってなんだろう?

前回の記事で、小学校のプログラミング教育は「プログラミング的思考」がキーワードだという事を書きました。

まずは、文科省ではこの「プログラミング的思考」をどの様に表現しているのかを見てみましょう。
(平成28年 中央教育審議会 幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申) P38, P91 より)

「プログラミング的思考」とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力のことである(文部科学省に設置された「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」が本年6月にまとめた「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」参照)。

この内容、私の固い頭では、「プログラミング的思考」というよりは「プログラミングという行為そのものじゃん!」と思えてしまいます(^0^;)
まぁ、逆に言うと、「プログラミングを行うときに必要な 一連の ”論理的な思考” 」と言うことでしょうね。

プログラミングを行うときに必要な“論理的な思考”ってなに?

すみません、ここら辺は、コードを書かない人間が語るべき部分ではないとは想うのですが、正直なところ、わかったような、わからないような、なんともモヤモヤした感じです。

一般的に言う「論理的思考」と「プログラミング的 論理的に考えていく力」と言うのは何が違うのでしょう???

このモヤモヤを次回と、「なぜプログラミングを学習するのか」と言う視点から、スッキリさせていきたいと想います。

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